沖縄ってどんなところ?


沖縄県は、日本の九州地方に位置し、鹿児島県薩摩諸島を除く南西諸島に浮かぶ160もの島々から構成されている県です。
冬でも10度を下回ることが少なく、高温多湿で降水量が多い亜熱帯気候で、日本の本土とは一味違う南国リゾートのような雰囲気を感じられる地域です。
手つかずの豊かな自然が残されていることや、琉球王国やアメリカ統治下にあった歴史の名残から貴重な文化体験ができる場所としても大変人気があり、国内外から多くの観光客が訪れる人気の旅行地として知られています。

沖縄に行くならマリンスポーツを楽しみたい!
人気のマリンスポーツBEST 5


沖縄旅行で人気のレジャーと言えばマリンスポーツ。
ここでは沖縄の海で楽しめる人気のマリンアクティビティをランキング形式でご紹介します。

ビッグマーブル

大きな丸いボートに乗って楽しめるビッグバーブル。ジェットスキーなどで思いっきり引っ張ってもらうので、ジェットコースターのようなスリル満点な体験ができます。体はボートに固定されるので安定感もあり、4人乗りなど複数名で楽しめるのが特徴です。

SUP

サーフボードの上に乗ってパドルで漕ぐマリンスポーツ。サーフィンで使うものより大きいボードを使うので安定感もあり、泳ぐのが苦手な方でも楽しめるのが人気のポイントです。小さいお子さんでも一人で乗りこなせる子はいますが、不安な場合は大人と二人で乗ることもできます(ボードの耐荷重に注意)。
また超大型のボードに7~8人で乗ることができるものもあるので、大人数で楽しみたい方にもおすすめです。

スキューバダイビング

ダイビング装備をつけて海中深くまで潜ることができるスキューバダイビング。通常はライセンスが必要なダイビングですが、体験ダイビングであれば特に必要なものはなく、当日にきちんと講習を受ければ初心者でも十分楽しむことができます。年齢制限は小学生あたりから可。上は100歳までOKというプランもあります。

パラセーリング

沖縄の海の上を空中遊泳できるパラセーリング。パラシュートを取り付けてジェットスキーなどでひっぱってもらうので、パラシュートの操作など特別な技術は必要ありません。年齢制限も下は4歳~上は80歳までOKと意外と幅広いので、家族連れや高齢者の方でも安心して楽しむことができます。
ぜひ青い空をバックに写真を撮ってもらいましょう。

シュノーケリング

子供から大人まで楽しめるマリンスポーツ。浜から泳いで行って浅瀬にいる生き物を観察したり、船でシュノーケリングスポットまで行って360度の海を満喫できるものなど様々あります。浮き輪を使ったり、ライフジャケットを着て安全に楽しめるので、小さいお子さんでも気軽に海遊びができますし、インストラクターやガイドさんに案内してもらいながら海中を散策したり、魚と一緒に泳ぐこともできます。沖縄の海なら泳ぐだけでも特別な体験になること間違いなし、一度は楽しみたいアクティビティです。

のびのびマリンスポーツをするなら「津堅島」


沖縄の海は、海水の透明度が高いところやサンゴ礁や熱帯魚がいるところ、白くて綺麗な砂浜など、本土ではなかなか見られない光景が広がるところなどが人気の理由だと思いますが、人気ゆえにオンシーズンは多くの観光客が海遊びに訪れるので、のびのび遊んだりゆったり過ごしたいと思ってもビーチが混んでいて難しい、というのが現状です。
特に人気の離島は、フェリーや船が混んでいて島に渡るのことすら難しいところがあるほど。

せっかくの沖縄に来たのに、綺麗な海を堪能できないのはもったいないですよね。
そんな時におすすめしたいのが「津堅島」という離島です。

津堅島はうるま市の平敷屋港からフェリーで30分弱(一日2便出ている高速船なら15分!)と気軽に遊びに行ける距離にあります。「トゥマイ浜」というメインビーチがあり、日帰りで海のレジャーやマリンスポーツが楽しめる場所なんですが、実は観光客はあまり多くないところで、地元沖縄の方に愛されている穴場的な場所です。

観光客が少ない理由

津堅島は土地の6割がニンジン畑。主な産業は農業と漁業のため、観光がメインで成り立っている島ではありません。
そのため観光客向けの商店が少なかったり、宿泊施設も民宿が3つしかないなど観光地化があまり進んでいないため、観光目的で訪れる方が少ないようです。
ただ、自然の風景に浸りながらゆったり過ごすのにはもってこいの場所!行きやすくて海もキレイなのにビーチがさほど混まないので、一日中海で過ごしたい方におすすめの場所になっています。

沖縄の離島でマリンスポーツを楽しみたい方や、荒らされていない綺麗な海でのびのび過ごしたい方、ぜひ津堅島に遊びに行ってみてください。